2004.02.24 Tuesday

アリ日記02/24

ANTQUALIUMには空気穴がついている。
上蓋に2箇所、初日にも書いたけど大きさは、中から見て入り口は直径2mm程度、出口は測定不能なくらい細い。
ただ、この空気穴だけでは不十分らしく、オフィシャルには「1ヶ月に1回くらい蓋を開けて空気を入れ替えてください」と書いてある。
前々から、「恐らく蓋を開けたら凄い勢いで逃げるに違いない」と予測しており、いつかは「瞬間開け」を試してみたいと思っていた。
いい機会だから(開始してたったの1週間だけど)蓋をちょっと開けてみた。

まさに想像通りのリアクションだったわけだが、蓋が開いた瞬間、休んでたやつも含めて全員が過去最高の速度で突然動き回り始めた。あわててすぐ閉めたが、しばらくの間興奮状態で出口を求めて探し回っていた。

適切な表現をするならば、「蜂の巣をつついたような大騒ぎ」という状況だろうか。
だが、いくら騒いだところで既に出口は閉まっているということがなんだかかわいそうだった。

このケースの大きさは、アリ5匹には小さいかも知れない。


開いた場所がわかるらしく、フタ近くで休憩中。
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