2004.09.08 Wednesday

お漏らしするはしたない子

その日は、非常に不安定な天気だった。
朝から雨が降ったかと思えば急に晴れるを繰り返し、会社から帰宅するときには歩くのも困難なほどの突風が吹き荒れていた。

時刻は既に朝といったほうが近い。

夕方から肩の痛みに襲われ、苦痛にうめきながら帰宅した私は、ベッドの横に荷物を放り投げた。
とりあえずちょっと鼻が詰まっていたのでティッシュペーパーを取りに重い体を動かしたその時、初めて異変に気がついた。

ティッシュペーパーの箱の片方が開いている。

自然にこうなることはそうそう考えられない。ましてや何者かが侵入した形跡など皆無だ。

一体何が起こったのか、まるで理解できなかったが、ティッシュペーパーを1枚引き抜いた段階で何が起きたのか瞬時に理解した。


ティッシュペーパーは明らかに湿っていた。
箱ごと持ち上げてみると重く、水分を吸って柔らかくなっている。

半分ほど残っていたその箱を、そのままゴミ袋へと投げ込み、ちらりと横に目をやる。
奴だ、奴に違いない。

奴がついにやってしまったんだ。






というわけで意味も無く小説調。

で、がとうとうお漏らししました。

TVをつけると例によって某局の女子アナが「今お目覚めになった方も、これからお休みになる方も、おはようござ・・・」

うっせぇ!ヽ(`Д´)ノ


で、原因は既に2箇所くらいに絞られてまして、前々から悪評の高かったヘッドブロックかフローインジケータだとにらんでました。

確認したところ、明らかにフローインジケータからの水漏れ。
すぐさま雑巾であたりを拭き始めました。

そうしてる間にもまだちょっとずつ水は漏れていきます。
どうやら夕方くらいから漏れ始めた模様。

問題はどの程度漏れたかです。
ちょっと離れたところにあったティッシュがボックスごとびしょびしょになっていたことからも、並の量ではないことはわかっていましたが恐る恐るタンクを開けて確認。


・・・・2リットルは行ったな。( ´_ゝ`)y-~~


とりあえずやっちまったもんはどうしようもないので、まずは対応策を考える。
破損部品の修復はほとんど不可能。密閉するような道具は一切持っておらず、せいぜいガムテープくらい。これでは役に立たないのは明白。

しょうがないのでフローインジケータを丸々取り外すことに。

本来ならば、水の循環は以下のようになっている。

タンク(ポンプ)→ホース→インジケータ→ホース→PC
PC→ホース→タンク

これを単純に

タンク→ホース→PC

にする。これしか無い。あとあと可能ならインジケータを交換しよう。


数時間格闘の結果、外はすっかり明るくなっていました。_| ̄|○
このクソ忙しい時期に!・゚・(つД`)・゚・


というわけで

諸悪の根源

こいつが諸悪の根源。
んでもって

直結

取り外した結果。


まぁこれでしばらくは大丈夫でしょう。
今度また漏れたときのこと考えて何らかの対策をすべきかもなーと思った9月の夜。・・・・朝?・゚・(つД`)・゚・
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